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言の葉を添えて


ファインダーを通して「いのち」と向き合う時、被写体から突然受け取る思いがあります。
それは写真に映ることのない、普通ではない感覚。 それは、もともと言葉や文字にはできない感覚、儚いイメージ。
例えば、動物が考えていることが明確に伝わって来て、理解できたりもします。
単なる勘違いだよと、否定をされたとしても、私はその感覚を信じています。
野生に生きる動物たちの思いを受け取れた時の至福感。
もしかしたら私は、写真を撮っているのではなく、その感覚を探しているのかも知れません。

野付半島に流れ着いた流氷にオオワシの親子


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知床半島の流氷とゴマフアザラシ


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北陸の深い渓谷にヤマセミ


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自宅のすぐそばでカワセミ


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野付半島のタンチョウ、夕暮れ前の遥かな風景


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知床のカラフトマス、ヒグマ


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知床の森のシマフクロウ


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